自分では歯磨きを頑張っているつもりでも、虫歯や歯周病になってしまうのはなぜでしょうか?
その原因は、磨き残した歯垢(プラーク)にあります。
今回は磨き残し(プラーク)を少なくする、歯磨きのやり方、歯ブラシの選び方のお話です。
歯磨きのやり方のポイント
- 歯磨きの順番を決めてルーティンで磨く
- 歯を1本ずつ小刻みに磨き、10回以上磨く
- えんぴつ持ちで歯ブラシを持ち、優しい力で動かす
歯ブラシを選ぶポイント
- ヘッドの部分が小さい歯ブラシは操作性が良く、奥歯の細かいところや歯が重なって磨きにくいところも歯ブラシの毛先が届きやすいです。
- 歯ブラシのかたさについてはふつうがオススメです。やわらかめですと汚れがまだらに残りやすく、歯をこする回数を増やさないと汚れがきれいに落ちません。逆にかための歯ブラシは歯が削れたり、歯ぐきを傷つける可能性がありますので力加減には注意が必要です。
- 平らな面で3列植毛の歯ブラシを選んでいただくと操作性も良く歯に当たる面積が大きいので効果的に汚れを落とすことができます。
他にも、毛の材質は一般的に使用されている透明のナイロン素材のものが汚れの除去率が良いです。
以上の点を踏まえて、今後の歯磨きに是非ご活用ください!




